アクセスカウンタ

石に彫る「趣味の遊印」 

プロフィール

ブログ名
石に彫る「趣味の遊印」 
ブログ紹介
趣味で習いはじめた、「遊びの篆刻」習作を紹介いたします。
良き師、良き友に恵まれ、2年間が過ぎました。
順次、作品を追加します。
どうぞよろしくご指導をお願いします。

使用した石 巴林石(パーリン石)
20ミリ×20ミリ
help リーダーに追加 RSS

さわやかな五月の空に

2008/05/11 09:14
 篆刻教室クラスメイトの作品

吹く風も心地よく、薫風にはためく鯉のぼり。
都会では、マンションや、一戸建て住宅のベランダに
男の子の健やかな成長を願って。

24×24

画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


可愛い「カタツムリ」さんと、「あじさい」のイメージ

2008/04/27 09:17
篆刻教室のクラスメイトの作品。

カタツムリさんのぱっちりとした瞳がとても可愛い。

梅雨にはまだ早いけれど、ほどなく「あじさい」も
見頃になるでしょう。
都市周辺からは、だんだんこんな情景は忘れられて
いきますが、よく探せば、まだまだこんな風景が見つけ
られます。
   石の大きさ  「カタツムリ」 12ミリ×12ミリ
            「あじさい」は、単体を3回押印

画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


住吉大社に参詣

2008/03/23 22:54
陽気にさそわれ、住吉さんに。

画像


画像


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


万博公園 梅祭り

2008/02/23 22:04
土曜の午後、万博公園梅林へ出かけた。
ときおり強い北風がざわざわと、木々のこずえを振るわせる。
それでも、寒風のなか、110種の梅は凛として咲いている。
三脚を延ばして、カメラをセットする人、スケッチブックをひろげ
鉛筆を走らせている人、みんな梅が好きなんだ。


画像



画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


チュー太郎とチュー子さんの年賀状

2008/02/07 23:32
可愛い瞳のチュー太郎とチュー子さん。
仲良くならんで、新年のご挨拶。

20×20ミリ

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


懐かしき日本の風景「大晦日」

2008/01/25 18:10
暮れ行く年の瀬。
ぺったんぺったん杵の音・障子貼り・掃き掃除・急ぎの飛脚など
ノスタルジア。

画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ネズミさんの書初め

2008/01/19 20:31
今年(戊子 つちのえね年)いただいた年賀状のなかから
発信者のご承諾を得た「篆刻」作品を紹介させていただきます。

18ミリ×18ミリ

画像


さすが、書道教室を開いていらっしゃる、うら若きお師匠さんの作品。

ほのぼのとした表情のネズミさん。
たっぷりと墨をふくませた毛筆で、決意新たにことしも精進。



記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


比翼連理

2007/12/07 19:43
大型の石を彫るのは初めて。
ふだん使っているの石のおよそ12個分。

先生からの課題が「赤・白・黒」だったので、
色の構成から、日の出、白砂白波白帆、黒松、鶴の巣籠り。

松に巣くう鶴のめでたさ。
  
 いつまでも仲睦まじく、
   天に在りては、願わくはならん比翼の鳥  在天願作比翼鳥
   地に在りては、願わくはならん連理の枝  在地願為連理枝 
(白居易・長恨歌より)                                
         
巴林石 80ミリ×50ミリ
画像



記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


やまとナデシコ

2007/10/13 20:31
多年生草本で、広く各地の山野に自生する。カーネーションの仲間。
日本の風習として古来、「秋の七草」のひとつに数えられている。
その名は、可憐な花の様子にもとづいたもので、よく似た「唐ナデシコ」に
対していったものといわれている。

巴林石 15ミリ×15ミリ

画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


コスモス 秋桜

2007/10/01 20:30
メキシコ原産の一年草。
日本名「コスモス」は、花が美しいことに由来。

 巴林石 15×15

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


最近作  菊の花

2007/09/09 11:17
昨日は「白露(はくろ)」
古来、朝夕めっきり涼しくなって庭に降りた露が白いという意。

今年は、「亜熱帯気候」だとか、いまだに真夏日、熱帯夜が続いている。
早くさわやかな日々になることを願っている。

今日は「重陽の節句」。菊の花を彫った。
                                  巴林石 15 × 15ミリ
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


最新作 「椿」。 猛暑の季節なのに。

2007/07/31 20:09
「椿」といえば、この「やぶツバキ」の仲間の総称。
おもに、日本列島太平洋側にひろく分布する。
豪雪地帯では「ゆきツバキ」に変形。

寒風に耐えて咲く、凛とした容姿は、日本女性の原型。

巴林石 18×18

画像





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


京都祇園祭「宵々山」

2007/07/15 23:52
日曜の午後、宵々山に出かける。
人波に押されながら阪急四条烏丸駅の改札口を出て、
お祭りの真っ只中へ。

台風4号が、太平洋岸を東進。
京都の街には、時折台風の余波らしい強風が街路樹に
吹きつける。

洪水・地すべりの惨事にあわれた被災地の報道が
ふと、胸をよぎる。

知人のすすめで「船鉾」にのぼり、鉾の歴史や、山鉾巡行時
の様子の説明を受けた。

いくつかの鉾を見て回った後、提灯に灯が入る頃を待たず、
混雑を避けて早めに帰宅。

画像


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


七夕の日、「天満天神繁昌亭」の寄席に

2007/07/08 23:53
「寄席」は、はじめて。
3時間たっぷり、上方落語の世界に。

13時開演。
1時間前には、もう長蛇の列。

先日、入場者10万人を記録、表彰セレモニー。
ラッキーな人は、名古屋のひとだったらしい。

隣の、天満天神さんの境内では、「たなばたの日」の行事で
にぎわっていた。

無病息災・学徳向上・良縁祈願を願う善男善女が
「茅の輪」をくぐって、本殿に向かう。
広い境内には、むかし懐かしい露天の店が立ち並ぶ。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「晴耕雨読」の生活に入った永年の友人に

2007/07/06 17:57
四十数年来の友人が、第二の勤めを切り上げ、悠々自適の
毎日になった。
最近、墨絵をはじめたとのこと。
元来、日本酒党の彼から、徳利に名前を
ということで、こんな作品に。
     
        巴林石 18ミリ×18ミリ

画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


季節の花「朝顔」、まだちょっと早いかな

2007/06/24 09:44
先週、孫娘の誕生日に合わせて上京。
小さな手に引かれて、通学している小学校まで散歩。
学級園芸コーナーには、1年生全員が
それぞれに個別の鉢に朝顔を育てている。

どんな花が咲くのかなと想像しつつ、さっそく彫ってみた。

巴林石  15ミリ × 15ミリ

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


自作 「あやめ」 青田石 20ミリ×20ミリ

2007/05/13 08:45

季節の花を選んだが、構図がなかなか決まらず、
先生に何度か手を入れていただいて、やっとのことで
完成。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


クラスメイトの最新作「パウル・クレーの”忘れっぽい天使”」

2007/04/15 18:24
スイス人の画家、パウル・クレー(Paul Klee 1897〜1940)の
「忘れっぽい天使」のイメージを遊印で再現。
我がクラスメイトは、どんな題材でも、「方寸」の世界に凝縮して
表現する。
        青田石 20×20

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「夏休みの絵日記」、これもクラスメイトの作品です。

2007/03/19 19:22
誰にもある懐かしい思い出。
夏の野原を虫捕り網とともに駆けめぐった幼いあの頃が。
見れども飽きない作品です。

画像




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「水仙」が咲きました。

2007/03/07 23:28
今日、庭の片隅に昨年から放置していた水仙の鉢に
可憐な花が咲いていることに家内が気づきました。
さっそく、鉢を移動させ、窓際にもってきました。
しばらくは、その清楚な花が身近に鑑賞できます。

 巴林石 18×18ミリ

画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

石に彫る「趣味の遊印」 /BIGLOBEウェブリブログ